倉松歯科医院

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太子橋今市駅徒歩2分!予防歯科を中心とした、北欧型歯科医院です。

2010年04月29日 18:59 CHP フォロアップコース 懇親会 訪問先

 
webのセミナーが終わりエレベーターを下りると
偶然CHPメンバーの先生がそこにおられ、
聞いてみると同じこの千里ライフサイエンスで
ピエゾーサージェリーの講習会を受けていたとのことでした。

「今からCHPフォローアップコースの
懇談会に行くところなので一緒にどうですか」と
誘われ即、「ぜひとも」の返事で心斎橋の方へ向いました。
行くと
いつものメンバーがもはや盛り上がっていてました。
その場に馴染むのに3分もかからず私も溶け込んでいきました。
今日は、予定外のハッピーに巡り会いました。


2009年11月14日 19:59 大阪歯科大学細菌学教室 長久会 訪問先

 

 
本日4時からリーガロイヤルホテル
タワーウィング28階エメラルドルームで
第10回長久会総会と学術講演会がありました。

総会後の学術講演会は
「世界調査でわかった長寿力とは:食と”健口”は元気の素」
という演題で、
京都大学名誉教授家森幸男先生が
お話されました。


先生は世界25ヶ国61地域で20年余りかけて
長寿に対する研究を疫学調査をされ
今回、その内容をお話されました。
大豆や魚貝類を常食している地域に長寿が多く
グルジア・コーカサス地方の長寿村から持ち帰った
「カスピ海ヨーグルト」が人体に有益であることを
研究実証されました。
食文化と生活習慣病予防について
興味のつきない講演でした。

6時からは同じくリーガロイヤルホテル
ダイアモンドルームにて懇親会が開催されました。
来賓の川添大阪歯科大学理事長・学長
神原口腔衛生学講座教授の祝辞があり
その後、
福島細菌学講座教授の謝辞とつづきました。
乾杯のあとは、キャトル・フィーユという
女性4人のトランペッターによる演奏があり
和気あいあいの雰囲気で会が進んでいきました。


福島教授の研究室10年の歩みが
スライドショーで紹介されたあとは
長久会から
先生へ10周年の記念として壺と
花束贈呈があり、閉会となりました。


2009年03月05日 16:38 大阪歯科衛生士専門学校 卒業式 訪問先

 

大阪歯科衛生士専門学校 第30回卒業式に出席しました。
いつも厳粛な雰囲気に包まれて、
毎日毎日 区切りのない日を過ごしている私にとって
卒業式は私自身の気持ちを切り換えるのに大変 役立っています。

昨年 倉松歯科医院へ見学実習に来られた3人の学生さんも
4月からは、社会人として歯科界で立派にその役割を
果たされることを望む思いでいっぱいでした。
見学実習にこられていた3人のうちの1人が
皆勤賞(皆勤賞は7人いました)を授与され
特に真面目な学生さんが見学実習に来られてたのだと
改めて感じた次第です。
式が終わり 記念写真撮影のための準備の時間に
大阪歯科大学 理事長 学長の川添堯彬先生とお話しました。
そこで私が大学5年生の時、
当時大阪歯科大学助教授(現、岡山大学名誉教授)
山下敦先生のもとで見学させてもらっている時 
当時まだ助手であった川添先生が
山下先生の診療所へ頻繁に顔を出されていましたが、
その当時のことをなつかしく私に話されました。
大阪歯科大学理事長、学長の川添堯彬先生のような方でも
「山下先生の診療が終わってからも
すぐ帰らないで、まるで不夜城のように
いつも夜1時ぐらいまで
こうでもない ああでもないと議論しあっていた あの頃 、
歯科医学に対して無限の夢と情熱があったあの時期が
今思えばすごかったですね」 と仰ってくれました。 
川添堯彬先生のような方でも
山下敦先生の診療所が
そのような思い出なのだから
私などは、あの時代が
本当に今の基盤、今の全てでした。

しんどい、つらいなど全く感じなかった。
そんな言葉は頭の片隅にも存在しなかった。
夢、夢、夢いっぱいの歯科医療でした。
35年も前のことなのに、
今思い出してもワクワクしてきます。
今は、あの当時の夢とは当然違うが
どうしても到達したい歯科医療と、そのシステムがある。
その夢に向かって、もっともっと前進あるのみです。
今日はメリハリのある一日でした。


2008年10月25日 19:39 CHP 大阪 訪問先

 

 
     
      6時に大阪大学臨床談話会が終わりその足で
   10月の林塾に向かいました。
   7時45分に着き,
    わかっていましたが45分の遅刻。
  本日のテーマ
  「人生を変えたこの一言」と「理想的な職場とは」について
   2つのグループに分かれて話し会いました。
   9時に林塾が終わり
  本日最後の3番のスケジュール
  HTP大阪立ち上げの話し合いに向かいました。
  明日のCHPシンポジウムでCHP大阪を立ち上げた件と
  これからの目標、活動について報告するために
  箕面のY先生を中心に話し合いました。
  場所はCHPの懇親会では おなじみにの「まんま屋」で。
  
  


2008年10月18日 19:41 Doing シティーミーティング   訪問先

 
 
     
    8時からのDoingシティーミーティング
  もっと遅刻するかと思っていたのですが、3分ほどの遅刻で
   自己紹介がはじまったばかりの時で、なんともセーフでした。
  (15分ほど遅れるかもと事前に連絡は入れていました)
  開業2年目という若い先生から、
  20数年のベテランの先生まで
   歯科医9人その奥様2人。
   業者の方1人とこじんまりした会でした。
   その分 本音の悩みも打ち明けて・・・
  皆 同じような悩みを持ち治療しているのだなぁ
   という感じであった。
  会ができて1年半近くなり、2次募集も始まっているので、
   そろそろブレークしていく足がかりがある時期なのかもしれない。
  若い先生方のエネルギーに期待して
  引っぱってもらおうと思う次第です。
  開業2年目ぐらいの先生と話できる環境にいる私は幸せです。
  ありがたいことです。
  若い先生の考え、発想に付いていかなくては。


2008年10月03日 19:51 続・伊藤信久先生のパーティ 訪問先

 
     
                    伊藤信久先生            先生の著書
  

        伊藤信久先生は、
   大阪で腰痛治療専門の
   クリニックをしておられる先生です。
    
   これまで治療が難しかった椎間板ヘルニアを
   レーザーによって治療するPLDD
     (経皮的レーザー椎間板減圧術)という
   新しい治療法を採用されている先生です。
   腰痛で整骨院へ行ってみたり、鍼灸に行ってみたり
   さまざまな治療法を試されている方が大半だと思います。
   私はこのレーザーによる方法が一番おすすめです。
   ただ、このPLDDの専門家が現在、
   日本では、非常に少ないということです。
   その専門家の一人が伊藤信久先生です。

              
            伊藤先生の名刺の裏面

     PLDDは従来の切開手術に比べ、麻酔が全身麻酔ではなく、
    局所麻酔ですみ、時間的にも15分ぐらいで終わり、
    その日のうちに帰宅ができます。
    手術の場合のように手術後のリハビリも必要ありません。
 
    やしきたかじんさんが、この伊藤先生のPLDDを受けておられ
    昨日の総合プロデュースを行ったのです。
     


2008年10月02日 19:53 伊藤くりにっく リニューアル オープンパーティー 訪問先

 
            右側が伊藤先生
 
9月20日の日本レーザー歯学会のランチョセミナーで
伊藤先生がヘルニアのレーザー治療について講演されました。
そのレーザーが当医院の使用しているレーザーと全く同じ機種、
パワーパルスレーザーであったということで、
業者の方から紹介があり、
今日の伊藤先生の医院の
リニューアルオープンパーティーに参加することになりました。

パーティーは、やしきたかじんさんがプロデュースし
みやねやさんが司会をするという豪華なものでした。


大阪大学大学院教授の粟津邦男先生も来られていました。
記念に写真を一枚お願いすると
「ホームページに載せてもらってもいいよ」と先生の方から仰られて
世界的な研究をされている方とは思えない、
本当に気さくな先生です。
 
先生は先日の第20回日本レーザー歯学会の
大会長をされていましたが、
その初日には
学会会場の受付で先生方を迎えられていて、
私のような、いち開業医のことも覚えていただいていて、
お声をかけていただきました。
光栄なことです。
今日の写真は、奥様もご一緒に入ってこられ、仲良し夫婦です。
学会の時も奥様が最前列で発表を聴かれていました。
本当、仲良し。      (先生ブログに書かせていただきました



他にも大学教授が来られていましたが、
伊藤先生の別の世界の交友関係として、
初めに書いたように
やしきたかじんさんがプロデュースし、みやねや氏が司会。
出席者も竹内力さん、ざこばさんなど
本当 顔の広い先生です。
パーティに参加して
久しぶりにエンジョイできました。


2008年06月07日 09:41 六会日大前 訪問先

                 日大獣医学科             日大動物病院
午前の診療を終わり、あと片づけ等をスタッフに全面的にお願いし
診療所から直接、息子がこの春から藤沢市から大学のごく近くの
日大六会に下宿を変わったため、
8日の東京の床矯正研究会に出席する前日に
下宿先へ立ち寄りました。
息子の自転車を借り1時間ほど付近を散策、
日大獣医学科の校舎の方にも立ち寄りました。

付属動物病院の方にも立ち寄り、
動物の方にも歯科があるのでつい写真を一枚撮りました。
歯周病中心の治療がされているのかなぁと想像されるので、
息子に聞くと人間の歯科みたいに多くの器具はないとのことであった
  牛の解剖実習
1時間ほどの散策が終わってから
息子が友達と時々行く居酒屋へ
連れて行ってもらいました。
居酒屋といっても大学周辺の門前町という環境なので
学生街のちょっとおしゃれな店でした。
そこで日頃 家ではあまり話さないが、
大学のこと、友達のこと、
アルバイトの予備校のことなどなど話題は十分あった。
動物の解剖(牛、馬、イヌ、トリ)は2年生で終わっているとのことで
スピードが早くデジカメで撮ってスケッチをしているらしい。
(本当はダメだが)とのこと。
次の実習は病理とのこと。
3年生の後半が6年間で一番忙しいことなど話してくれ、
親としては、話をたくさん聞けて安心した次第です。
ただいつのまに生ビール2杯も飲めるようになったのだろうと、
成長ぶりに内心驚いた次第です。


2008年05月06日 10:17 早川登 油絵展 訪問先


おじさんの油絵展があり小大丸ビルまで行きました。
40点近く展示されていました。
自宅にもまだかなりあり保管が大変とのこと。
海 山 町並み ヨーロッパの風景の4つの大きなテーマで
描かれていました。
作風は町並みだけが別人のようなタッチでした。

会場には私が贈った花が入口すぐの所に飾っていただいて、
ちょっとうれしい感じ。
帰りは、もう15年以上心斎橋筋の中を歩いたことがないので、
その中のお店を一つずつ おのぼりさんのような感じで
見ながら歩きました。
ふっと 昔が どうしてあんだけ時間があったのだろうか
時間のことなど考えることもなく、
無限のはずだった時間
時間の有限さを身にしみて感じるこの頃
後悔しないように残りの
歯科医師人生を歩まなくては
など考えながら
 
ずっと大阪にいるのに
ちょっと懐かしい感じも含み歩いていきました。


2008年03月06日 10:45 大阪歯科衛生士専門学校卒業式 訪問先


今日 日航ホテルで行われた大阪歯科衛生士専門学校の
第29回卒業式に出席しました。
開式のことばに始まり・・・
国家斉唱・・・来賓の紹介・・・と進み
卒業証書授与の途中から
卒業生のすすり泣く声が、もはや聞こえ出し
卒業生答辞の時には、
あちらこちらですすり泣きが、起こってしまっていました。
その憂い憂いしい歯科衛生士の誕生を見つめていると
心にジーンと来るものがありました。
又、大阪歯科大学理事長 学長川添先生等の
来賓祝辞を聞いていると、
私も新たな気持ちになり得るものが多くありました。

式が終わり記念写真を撮り終えてから、
私の診療所に見学実習に来ていたKさん、Sさんに
記念に「天使の天職」という本・・・ 
歯科衛生士のための本をプレゼントして帰りました。
私の知り合いの 
この本の著者 
歯科医の諸井英徳先生、
歯科衛生士 加減久代さん 林 裕子さんの
3人のメッセージとサイン入りです。
これからの日本の歯科医療も
歯科衛生士に診てもらうメインテナンス中心の
世界標準の歯科医療に早く日本も追いつかないといけないと
思っている私にとって
84名の卒業生に託す気持ちは
他の歯科医師以上のものがあります。
削って詰めること中心の日本の歯科医療は
早く終わらなくては・・・。