倉松歯科医院

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2017年04月16日 17:13 初期う蝕と知覚過敏の診断と治療 研修会出席

4月16日

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大阪府歯科保険医協会の4月度生涯研修の

「初期う蝕と知覚過敏の診断と治療」という演題の

講習会に参加しました。

 

講師は、岡山大学大学院、医歯薬学総合研究科

歯科保存修復学分野教授 吉山昌也先生でした。

 

超高齢化が進む現在、ひと時代前は総入れ歯の方が多かったのですが、

8020運動で口の中に数多くの歯が残っておられる方が増えてきました。

ところが残っている歯は歯周病になっている場合が多く、

歯周病の進行と共に歯ぐきが下がり歯の根が見えてくる高齢者が

増加しています。

それにより知覚過敏が発症し来院される方が増えてきています。

 

そのような現状の中で治療法として、

歯を傷つけることのない薬剤を塗布して歯の表面をシールする方法と、

歯の表面をレーザーで焼く方法。

表面を少し削りレジンというプラスティックを詰める方法などがあります。