倉松歯科医院 『できるだけ痛くない治療・削らない治療』

*

太子橋今市駅徒歩2分!予防歯科を中心とした、北欧型歯科医院です。

審美歯科

ただ痛みを取り除く。
ただ機能の修復のみを行う。
そんな治療法はもう古い!


どうせ治療するなら白くて美しい歯を手に入れたい。そんな患者さまには審美治療をお勧めしています。
審美治療を行うことで美しく健康な白い歯を手に入れることができます。
審美治療には様々な治療法、種類があり、患者さまに合った素材を使い、ご希望の白い歯を実現していきます。

インレー(詰め物)

虫歯などの治療で歯に穴をあけた場合、その穴を埋めるためにインレーを使用します。
インレーに使用する素材には様々な種類があるので、使用する素材によっては、審美性を高めたり、虫歯の再発のリスクを下げることができます。

オールセラミック

100%セラミックを使用したつめもので、自然で透明感のある白を表現することができます。
金属が含まれていないので金属アレルギーの心配がなく、強固で変色しないというメリットがあります。
虫歯の再発のリスクも少なく、インレーの中では最高クラスの素材になります。

ハイブリットセラミック

ハイブリットセラミックはセラミックにプラスチックを混ぜた素材です。
色が白く、目立ちません。
オールセラミック同様、金属を含んでおらず金属アレルギーの心配がありません。

しかし、オールセラミックに比べ耐久性が低く、時間の経過により多少の変色や摩耗を起こす可能性があります。

金銀パラジウム合金

銀やパラジウムを使用した銀合金で、保険の適応するインレーです。
銀色のため審美性に乏しく、他の素材に比べ虫歯再発のリスクも高くなります。
また、素材が金属のため金属アレルギーになる可能性があります。

ページトップへ戻る

クラウン(被せ物)

歯を一回り小さく削り、クラウンと呼ばれる被せ物を歯をかぶせることで歯並び、色、形を整える治療法です。
色の変わってしまっている歯はもちろんのこと、大きさの不揃いな歯、隙間のあいている歯、歯並びのよくない歯、歯根部分だけしか残っていないような場合まで対応可能です。

オールセラミック

素材にセラミックを100%使用した被せ物で、最高クラスの美しさと強度を誇ります。
高い審美性に加え、変色や摩耗に強く、プラークが付きにくいため清潔を保つことができます。
金属が含まれていないので金属アレルギーの心配がなく、クラウンの中では最高クラスのクラウンと言えます。

オールセラミック

金属フレームにセラミック素材を焼き付けたクラウンです。
セラミック部分は上記のセラミック素材と同じなので、 自然に近い白色で、摩耗に強く強度も高くなっています。
しかし、金属フレームに焼き付けているため、 歯の裏側は金属が見えてしまう状態になるので審美性に欠ける部分があります。

ジルコニア

メタルボンドの内側の金属の代わりにジルコニアを使用したクラウンです。
強度に優れ、金属を使用しない為、金属アレルギーなどんの心配がなく、 非常に安全で、ケースによっては、オールセラミッククラウンを凌ぐ審美性を発揮します。
しかし、まだ新しい素材なので、長期的な使用の報告がなく、 肥料費が高いなどのデメリットがあります。

ハイブリットセラミック

セラミックにプラスチックを混ぜた素材を使用するクラウンです。
オールセラミックやメタルセラミックに比べ費用が安くなりますが、その分耐久性が低くなります。
多少の変色や摩耗もあり、長期間の使用は難しくなります。

ゴールド

高純度の金をを使用したクラウンです。
金属なので、耐久性が非常に高く、衝撃で破損する可能性が低い素材です。
また、清潔を保つことが出来るので虫歯の再発のリスクを減少できます。
しかし、金を含んだ金属なので、色が目立ってしまいます。

プラスチック

保険が適応されるクラウンで、セラミックにプラスチックを混ぜた素材になります。 保険が適応されるため費用的負担は少ないですが、 変色しやすく、強度が低いので毎日の歯磨きで少しずつ削れてしまいます。 また、プラークが付きやすいので歯周病になりやすく、金属アレルギーになる場合もあります。

ラミネートベニア

ラミネートベニアとは、付け爪のように薄いセラミックの板を歯の表面を削った部分に貼る治療法です。
ホワイトニングでは効果の出ない色素沈着のひどい場合や、前歯のちょっとした隙間をうめる場合、表面まで黒ずんでしまった虫歯、軽くねじれている歯、欠けたり折れたりしている歯などを治療する場合に用いられます。
それらの箇所にセラミックのラミネートベニアを強力な接着剤で固定します。この治療法は歯の表面のみを削るので、削る箇所が少なくて済みます。また、通常は痛みもなく、麻酔をする必要もありません。

↑PAGE TOP