倉松歯科医院 『できるだけ痛くない治療・削らない治療』

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太子橋今市駅徒歩2分!予防歯科を中心とした、北欧型歯科医院です。

滅菌器具に関して

ドイツでは歯科診療台内部の配管汚染に対する設置基準がありますが、
日本の診療台では、まだその設置基準が無い為、各メーカーは汚染対策をしておりません。
最近、日本でも配管内汚染の設置基準をクリアする工事の出来る企業がでてきました。
歯科診療台の配管を通ってきた水は、配管内に増殖した数多くの細菌で汚染されている実態があります。
給水栓から、歯科診療台末端までの水質管理は、本来、診療台設置医療機関の責任です。
歯科医院のうがい水をゴクゴク飲むイメージは無いかと思いますが、当院は飲む事が可能なのです。

通常の歯科医院の水は、例えば、台所の流しの三角コーナーのヌメリ(細菌)を想像していただければ、そこに溜まった水は飲めないのと同じ状況です。

参考資料ドイツでは歯科診療台内部の配管汚染に対する設置基準がありますが、日本の診療台では、まだその設置基準が無い為、各メーカーは汚染対策をしておりません。
最近、日本でも配管内汚染の設置基準をクリアする工事の出来る企業がでてきました。

歯科診療台の配管を通ってきた水は、配管内に増殖した多くの最近で汚染されている実態があります。給水詮から、歯科診療台末端までの水質管理は、本来、診療台設置以良期間の責任ですが、私は倉松歯科医院以外の他の歯科医院のうがい用の水をゴクゴク飲む事は出来ません。
それは
例えば、台所の流しの三角コーナーのヌメリ(細菌)を想像していただければ、そこに溜まった水は飲めないのと同じ状況です。

参考資料
※CFU:Colony Forming Unit 検体を○○○○等で培養して、いくつの微生物コロニー(群生体)が形成されるかを示す単位。
1つのコロニーが1つの細菌の増殖で形成されたとすれば、100CFUmlとは、1ccあたり100個の細菌が存在するということ。

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当医院では、治療台内の配管汚染水の使用を極力ひかえたいと考えて殺菌水を流し続ける連続殺菌治療システムを採用しています。

  • 診療台に流れる水
  • うがいの水*
  • ドリス使用時の水*
  • スプレー使用時の水*
  • 歯石取りの水
  • 歯周ポケット内洗浄時の水

※歯科治療時に使用している水の汚染については日本口腔感染症学会や日本機能水学会でも
発表されています。
2008年の日本歯科医学会総会のシンポジウムでも取り上げられました

診療台の配管を通ってきた水道水は様々な細菌に汚染された状態で出てきます。
倉松歯科医院は、これらの細菌を含んだ汚染水を流さないで次亜塩素酸殺菌機能水を流すシステムをいち早く取り入れています。

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倉松歯科医院では、受診される方の安全を守るために滅菌消毒を徹底しています。

倉松歯科医院では、受診者ごとに手袋を替えます。
ほどんどの歯科医院が使用後の手袋を除菌用の石鹸で手洗いし、数回使用しています。ひどい場合は破れるまで使用しているということも聞きます。
それは受診者の方の感染予防というよりもドクターが自分自身を感染から身を守るために手袋をしているという事になります。
倉松歯科医院では1人ひとり手袋を使い捨てにすることで次の受診者の方が感染しないように対応しています。
〇一度、口に入ったドリルは表面だけでなく器具の内部も滅菌しています。
滅菌するには予備が何本も必要です。予防中心の当医院では12本在庫しています。
削ること中心の医院では最低この2~3倍は必要です。
殺菌灯とは
この状態まで滅菌している歯科医院は本当に少ないです。
受診者の歯に風をかけるノズルも患者さんごとに取り換えて滅菌します。
一般的に歯アルコールで拭く程度の事を行っている場合が多い様です。
倉松歯科医院ではタオルはありません。
何故なら、手を洗っても何度も同じタオルで拭けば再び細菌がつき、逆に手洗いタオルは菌の温床になっているからです。ペーパータオルを使用し、使いすてにします。

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